utatane

街の風景

ふるさと

久々の実家
たまたま父の誕生日で、姉は娘の予定で今回は会えなかったけど、三人で食事に行った。
めちゃくちゃ変わってしまったJR津田沼駅南周辺。新しい道路にニュータウン。建設中だったマンションにも暮らしの灯りがともり、ここにもこのお店、またこのチェーン店。。。
畑しかなかった風景はうっすらとしかなく、もう思い出せない。。

世の中は20歳で成人と言いますが
心の成熟というか、魂の成人というか、
自分の成長が遅いだけかもしれんけど

この頃になってやっと
会社員だったオヤジのその頃の仕事の話や、会社や半生かけてやってきたこと、時代背景やその頃の話、戦後すぐの子供の頃の話など、酒を飲みながら、肩を並べて本当の意味でじっくり話し込んだり、コトバの意味が理解できたような、聞きたいことを的を射て聞けたり、
時代の話を言い合えたり、久々に家族でゆっくり話せた夜でした。

家を出てもう20年
実家で暮らしてた時間も、
もう半生かと。

いくつになってもここにくると
少年時代の自分が見えたり
センシティブなところを思い出したり
でも いつまでも生まれ育った町が
故郷なんだなって
改めて感じた冬の1日でした。

今度はもう少しゆっくり来れたらなと
毎回思いながら、都内へ向かいます。

次は
子どもたちも連れて行きたいな
生まれた街に

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