utatane

クリスマスの夜には

ひとりごと

ねーねー父ちゃん。

サンタって本当にいるの?実はさ。。。。

そんな年頃になってきた。

そんな風に思ってる子には来てくれないかもよ~

なんて、かわす親も親。もはや上手いこと言えんし。

次男には、もう小さすぎて、乗れなくなっちゃって

思い切って自転車を誕生日に買ってあげようと話してたけど、

いいのがなくて

本人希望の「青い自転車」探してたんだけど、

サンタに頼もうかなんて、親たちも都合いいこと言っちゃってさ、

子どもたちは毎年、かなり前からツリーを準備したり、

欲しいものを手紙にして描き悩んでいる風景を目にしたけど、

成長もあり、親子それぞれ忙しくやってるのもあり、

みんな今年はだいぶ「クール」で、「あ、ツリー忘れてたね~」なんて具合で、

でも当日の夜になって、部屋の奥から小さなツリーを引っ張り出し

ギリギリで思い出したかのように組み立て出して、

電飾飾って、置き場所やレイアウトを楽しんでいる長男。

この唐突さと、こだわりと、マイペースさに、血を感じる。。。と思ってみたり。

サンタさんへ「ここにサイン書いてください」なんて、乙なこと考えてるし

次男は次男で 当日の夜に思い出したかのように手紙書き出してきて

「サンタさん、白い自転車が欲しいです」 って。

・・・・・・。

「青」って言ってたやん・・・・。

でも このテキトーさにも血を感じる。。。

とにもかくにも、子ども達には素敵な夜ですよね。

何洋でも、何教でもありませんが、自分が育ってきたまま

子どもたちにも、楽しいことはできる範囲、ギフトしていきたいなと。

すやすや寝てるわ。ああ、よかった

我が家にはクリスマスは、あと何回来るのかな。なんて。

それはそれで、次はどんな風景があるのか、それも楽しみに。

みんなで美味しいもんでも 食べに行くのもいいもんね。

楽しみに頑張ろう。 眠っ。

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